技術への取り組み

3Dを活用した事務所移転

この度、北斗プランは令和8年3月17日(火)より事務所を移転致しました。
移転にあたり、3Dスキャンを活用したデータ作成・配置図の作成・レイアウトを行いました。
その際の流れや様子をご案内致します。
もし事務所や店舗の移転・新規レイアウトをご検討されている方は是非活用をご検討ください。

パソコンや各機材、設備や資料を設置した事務所の最終仕上がりを撮影した3Dデータです

株式会社北斗プランの事務所移転プロセス
(3D測量&設計)

1.新事務所スケルトン状態を3D撮影


長年探していた新しい事務所がやっと見つかり契約することが出来ました。
早速、我社の得意技とする3Dスキャンにて室内空間の3D測量を実施しました。

 

2.新事務所スケルトン3D撮影データ


3D測量データを解析処理し室内空間を3D化しました。
空間の各距離、面積、容積はmm単位の正確なデータが作成できました。

 

3.2次元データ作成&配置図設計

3Dデータより2次元平面図を作成しレイアウトを検討しました。
仕切り壁や机や書庫をデータに基づき配置して弊社に合ったレイアウトを作成しました。

 

4.3次元パース作成



作成した2次元レイアウト図に基づき3Dパース図を作成しました。
カラーリングやレイアウトを3次元で見えるので自社のイメージに合った選定が出来ました。

 

5.新事務所完成3Dデータ


最終決定したデータに基づき、パネル工事、事務器の搬入設置をおこないました。
その仕上がり状況を再度3D測量しデータ化しました。

 

6.新事務所完成写真


パソコンや各機材、設備や資料を設置し弊社事務所最終仕上がり状況を撮影しました。
新しい事務所の完成です。お陰様でスムーズに思い通りの事務所になりました。

 

3D計測よくある質問

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3Dでスキャンしてデータ化するメリットは何ですか?


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3Dスキャンはすべて細かな点群でデータ化されているので、空間の各距離、面積、容積などをmm単位の正確な数値で計測することが出来ます。さらに事務機器の配置確認の他、各種工事前の確認にも役立ちます。測量時の状態を三次元データとして保存しておける事もあります。


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スキャンにはどれくらいの時間がかかりますか?


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広さにもよりますが、およそ1回あたりのスキャンでは5m~8m四方を数分で行うことが出来ます。遠方ほど点描位置にズレが出やすいため、なるべく正確な数値化を行うために数カ所でスキャンを行います。今回の事務所スキャンではおよそ1時間ほどです。


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スキャンした3Dデータは専門的な知識やソフトが無くても扱えますか?


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北斗プランで3Dスキャンを実施して頂いた際は、撮影後に3Dデータの解析を行いパソコンで閲覧ができる専用のビュアーと合わせてデータの提供が可能です。マウスクリックやドラッグで撮影データを簡単に閲覧することが出来ます。

事務所や店舗、家屋、各種施設などのスキャンも対応可能です。
ご活用についてご興味がありましたらどうぞお気軽にご相談ください。
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